Jリーグ選手協会 会長 藤田俊哉 サッカーを愛する皆さん、こんにちは。藤田俊哉です。 Jリーグ選手協会の会長に2007年6月に就任して、3シーズン目となります。 選手の地位向上、社会貢献、サッカーの普及振興を柱とする選手協会の理念に沿って、Jリーグおよび日本のサッカー界の発展に少しでも役にたてるように、特にプロサッカー選手を目指す子供達に大きな夢と希望を与えられるように、微力ながら頑張りたいと思います。 Jリーグが誕生して今年で17年目になります。今年から、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の3クラブが加わり、日本全国にサッカーの普及が進んでいます。公式戦では、スタジアムに大勢のサポーターが応援に訪れてくれるようになりました。しかしながら、まだまだ日本のプロサッカー界は発展の途上にあります。これから日本のサッカーをさらに世界のトップクラスに押し上げていくために、まだまだリーグもクラブも、そして選手達もやらなければならないことがたくさんあります。僕たちのそんな思いから、Jリーグ選手協会として、選手の考えを、選手の立場で語り、選手の意思として活動しながら、あらゆる面で日本サッカーを少しでも向上させたいと思っています。 どうぞこれからも選手協会の活動を暖かく見守っていただくと共に、皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。
1994年4月 ジュビロ磐田 2003年8月 FCユトレヒト オランダ 2004年2月 ジュビロ磐田 2005年5月 名古屋グランパスエイト 2009年2月 ロアッソ熊本
日本代表 24試合 3得点 Jリーグ年間最優秀選手 2001年 Jリーグベストイレブン 1998年、2001年、2002年 J1リーグ戦出場 419試合 100得点
事務局長 高野純一 Jリーグ選手協会(JPFA)は1996年4月に発足し、今年で13年目を迎えます。 これまで、選手を取り巻く環境は大きく様変わりしてきました。2009年シーズンには3クラブ増え36クラブになり、JPFAの会員数も約1000名になります。今まで以上に横の繋がりを大切にし、一致団結してよりよいサッカー界を構築するために、日本サッカー協会、Jリーグ、各クラブとともに協力しあっていかなければなりません。選手の環境作りはもちろんのこと、サッカーの普及、社会貢献とJPFAの掲げる理念を実践して、少しでも子供たちが夢を抱けるようなサッカー界にしていけるように努力していきます。 一般の方には選手協会の活動はなかなかわかりにくいものです。この公式サイトを通して選手の思いや活動を少しでもわかりやすくお伝えすることができればと思います。 今後とも暖かいご支援をいただきますよう、よろしくお願いします。