INFORMATION
選手協会とは
歴史
【1994年】  
1月 「海外のサッカー文化を見習うと、日本のサッカー文化発展において選手協会の設立は必要である」という川淵三郎元Jリーグチェアマンからの呼びかけに、当時の現役選手である加藤久が発起人として設立準備を始める。
12月20日 設立準備会第1回代表者会議を開催。
(設立に関する件、組織、設立趣旨、事務局の設置、設立日など)

【1995年】

2月28日 設立準備会第2回代表者会議を開催。
(幹事選出、規約など)
8月28日 発足説明会を開催。
12月11日 第3回代表者会議を開催。
(中間報告、1996年度会計予算、今後の活動内容など)

【1996年】
 
1月7日 神戸夢愛スタジアムに参加。参加選手は50名。
1月25日~3月28日 事務局による選手協会の設立趣旨説明会を全16支部にて開催。
4月1日 Jリーグ選手協会設立。会長に柱谷哲二、副会長に都並敏史、井原正巳、顧問に信藤健仁を据え、16支部468名の会員により正式に発足する。
参加チームは鹿島、市原、柏、浦和、V川崎、横浜M、横浜F、平塚、清水、磐田、名古屋、京都、G大阪、C大阪、広島、福岡。

柱谷会長、井原副会長、信藤顧問
6月16日 第4回Jリーグ選手協会代表者会議を開催。
(会計報告、肖像権料についてなど)

第4回代表者会議
10月21日 第1回Jリーグ選手協会全国総会をホテルニューオータニで開催。
(規約の承認、活動報告など)
参加者は414名。

選手総会に参加する三浦兄弟
11月10日 第11回あしながPウォーク10に参加。
参加選手は約380名

あしながPウォークに参加する平塚支部
12月1日 第1回JTMサッカースクールを開催。
参加者は柱谷幸一、福田正博、土田尚史(浦和)沢田謙太郎、酒井直樹、土肥洋一、有馬賢二(柏)三浦泰年(V川崎)。
12月9日~17日 イギリス・プロサッカー選手協会PFA(Professional Footballers’ Association)を視察。
12月22日

第18回ユニセフ・ハンド・イン・ハンドに参加。
参加者は江尻篤彦、野々村芳和(市原)。


【1997年】
 
2月19日~21日 Jリーグ新人研修をJリーグと共同で開催。
6月1日 第5回Jリーグ選手協会代表者会議を開催。
(各支部の新代表者紹介、決算報告など)
8月 ヴィッセル神戸が正式に加入。全17支部に。
11月9日 第13回あしながPウォーク10に参加。全17支部が参加。

柱谷会長と反町支部長

永島選手と神戸支部
12月7日 第2回JTMサッカースクールを開催。
参加者は沢田謙太郎、土肥洋一、砂川誠、川島眞也、明神智和(柏)江尻篤彦、鈴木和裕(市原)岡山一成(横浜M)佐藤尽、埜下荘司、奥野誠一郎(横浜F)。

子どもをコーチする明神選手
12月21日 第19回ユニセフ・ハンド・イン・ハンドに参加。
参加者は中村忠、菊池利三(V川崎)。