J.LEAGUE PRO-FOOTBALLERS ASSOCIATION-有限責任中間法人 Jリーグ選手協会-

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選手協会とは
理念
 Jリーグ選手協会(通称JPFA※)は、川淵三郎元Jリーグチェアマンの呼びかけに応じて、加藤久氏らを中心に、Jリーガーによって選手の立場で活動し発言する組織として、1996年4月に設立しました。以来、活発に活動を続け、現在はJ1とJ2に所属する36チームの日本人選手約1000名(一部外国籍の選手を含む)が全員加入しています。
 JPFAの理念は大きく分けて三つあります。

サッカー文化の普及と振興を目指す
 サッカー人口が増えること、プロサッカーが栄えていくことが、私たちの願いです。サッカーの楽しさ、素晴らしさを選手の立場から伝えるため、JPFA主催のスクールを開催したり、機関誌やホームページを使って情報の発信を行っています。

社会に貢献する活動を行う
 サッカー選手である前に、一人の社会人として―。社会の一員として役立つように、養護施設の子供たちを対象としたスクールや、ボランティア・ウォークへの参加、更には被災した地域の人たちへの募金活動や寄付金提供や公式戦観戦招待など、各種のボランティア活動を行っています。

プロサッカー選手を取り巻く環境の改善に取り組む
 プロ選手は一人で自分をプロデュースする個人事業主です。活躍する場を探すこと、負傷時の保障や、将来設計、権利の保護にいたるまで、選手の仕事になります。選手がフィールド上でプロフェッショナルとしての能力を最大に発揮するため、またサッカー選手になりたい少年たちの夢を少しでも支えるために、JPFAは選手を取り巻く環境の改善や後方支援に全力で取り組んでいます。


 JPFAの活動は、ファンの皆様や、Jリーグや日本サッカー協会、各クラブのご理解とご協力が必要です。今後も暖かいご支援をお願いします。

※ JPFA=J.League Pro-Footballers Associationの略

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