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社会貢献
スクール
 1996年から、サッカーの普及と社会に貢献する活動を行いたいというJPFA理念の観点から、東京都社会福祉協議会と民間企業の協力を得て、児童養護施設の子どもたちを対象としたスクールを行っています。

 当初は毎年1回関東地区だけの開催だったのですが、2000年からは、商社、保険会社、銀行などの協賛企業も増え、各社の社員ボランティア活動の目的も含めて「Jリーグ選手協会サッカースクール」のイベントとして、関西地区、九州地区、東海地区でも開催するようになりました。

 各地区の選手も、無邪気な子どもたちとボールに触れ合うことで、リラックスしながらボランティア活動に参画しており、終始笑顔の絶えない朗らかなスクールになっています。

 本来であれば、地域や回数を拡充したいのですが、選手の過密なスケジュールの合間を探して行っているもので、なかなか展開できないのが現状です。しかし、選手がこのような活動に強い関心を持っていることもあり、将来的には地域や回数を拡充して行きたいと考えています。

 尚、現在では三井物産、三井住友海上火災保険、三菱東京UFJ銀行などの協賛により実施しております。


関西で一番多くスクールに参加している宮本副会長

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