JPFAでは、1999年1月15日~20日に行った第1回の講習会を皮切りに、毎年Jリーグと共同で、Jリーガーだけを対象とした公認C級コーチ養成講習会を行っています。
これは、指導者への道をセカンドキャリアとして選択しようと思っている選手に、現役期間のうちに最初の資格を取得させることを目的としたものです。また、指導者の観点でサッカーを見ることにより、普段とは違ったサッカー観を養えるとして、指導者を将来のヴィジョンにおいていない選手も積極的に参加してスキルアップを図っています。 この場で、毎年およそ50名前後の公認C級コーチが誕生しています。
公認C級コーチの次のステップである公認B級コーチ養成講習会では、JPFA枠を特別に用意してもらっています。ただ、公認B級は講習会自体の枠が少ないため、選手側の希望者から見るとかなり少ない数になっています。 また、1年間で5泊6日のコースが3回あるというハードなスケジュールのため、慎重なコンディション管理とクラブの理解と協力が必要となり、現役中に取得するのはかなり難しい資格となっています。
今後、現役生活を送りながらでも問題のないように、日程的な配慮とJPFA枠の増大を協議していきたいと思っています。
またJPFAでは、資格更新のために必要なリフレッシュ研修会も開催しています。
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実技実習で実際に子どもを指導する今野選手 |
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