Jリーグ選手協会(会長 藤田俊哉)は、政府が推進する温暖化防止に向けた運動、「チーム・マイナス6%」の主旨に賛同し、チーム員として協力することとなりました。Jリーグに所属する各選手たちが環境問題に前向きに取り組んでいこうという姿勢があることから、「チーム・マイナス6%」に参加しているJリーグと連携し、Jリーグ及びクラブ、選手、サポーターが一体となって温暖化防止のためのCO2削減アクションを実践できるよう、行動促進に協力していきます。
Jリーグ選手協会は、サッカーの試合会場でもエネルギーが使われCO2を排出していることから、選手自らが、室内の温度調節や水道の使用時間を短くするなど、選手それぞれがまずできることから温暖化防止アクションを実践することで、各地域のサポーターのみなさん達に対し、温暖化防止の行動促進を目的とした、「1試合1トン以上CO2削減キャンペーン」を呼びかけていきます。スタジアムのサポーターの皆さんに選手たちから呼びかけていくことで、一人ひとりが「自分ごと化」し行動していくことがCO2削減にむけた大きな広がりになっていくことを訴えます。
試合を観戦しに来ていただいているサポーターに呼びかけることにより、2,000人のサポーターが1人、0.5kgのCO2削減アクションを起こしてもらえれば、1トンのCO2を削減することも可能です。
また、選手協会として行う具体的なCO2削減行動については、今後実践アクションを検討していく予定です。
なお、このキャンペーンの呼びかけは、「チーム・マイナス6%」との連携により、Jリーグが、各クラブの協力のもと、各クラブを代表する選手が出演するメッセージ映像として、2008年3月15日(土)のJリーグの試合から、各クラブのホームスタジアムのビジョンにて放映していきます。 |
藤田会長と33チームのクラブ代表ストップ温暖化CM |








