SPECIAL INTERVIEW
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■繋がっているんだよなあ。

― 講習以外はどうだった?

【阿江】 大学時代の友人がけっこういたので、卒業以来ぜんぜん話せていなかったんですけど、久しぶりに話をして。こういうところで繋がってくるのかなあって感じましたね。反対に、全然接した事のない人と話す機会もあって。

【斉藤】 僕はこれまで1チームにしかいなくて、本当に狭いところでやってきましたので、こうやっていろいろなチームからいろいろな選手が集まっていろいろな話ができると、それだけでもためになるというか、楽しいというか。

【宮本】 本当にその通りですよね。十何年ぶりぐらいに会った中学の選抜の時の後輩とかもいたりして。サッカーをやっている限りそういう繋がりはあるんだなあって。

― 誰のこと?

【宮本】 金川です。高校の国体だったかな?

【掛川】 いろいろな選手と接する事ができて、いろいろな話を聞いて。本当にためになることばかりですね。あと、今まではなかったんですけど、(宮本を指差して)会って、サインをもらえたこと。(一同爆笑)

【掛川】 俺ねえ、実家に帰ると、友達にすごい宮本ファンがいるんですよ。俺がJリーガーをやっているから、サインもらえないかって言われていたんですね。でも、会う時なんてないし、試合会場になにか持っていく訳ないでしょう?

【宮本】 こっちは『なんかデカイ人やなあ』って思っているだけでしたしね。(一同笑)

【掛川】 そうねえ、宮本ツネねえ、いるねえ…と思っているだけで。でも、会う機会はないなあって。でも、講習会に来るってことを、ガンバの入江から聞いて。じゃあ、もらっといてあげるよって。

【宮本】 こういうところじゃないとなかなかいろんなに人に会えないですからね。選手をやめるまでは。

【掛川】 またC級になっていくと、もっと長い時間一緒になるわけですから、どんどん親密になれるじゃないですか。

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